13日昼ごろ(現地時間)、江蘇省塩城市の交差点で、乗用車が赤信号を立て続けに2つも無視し歩行者8人を次々とはねる事件が発生した。(SNS投稿画像)

またも街中に暴走車 歩行者8人を次々とはねる「社会報復」事件か=中国 江蘇

13日昼ごろ(現地時間)、江蘇省塩城市の交差点で、乗用車が赤信号を立て続けに2つも無視し、歩行者8人を次々とはねる事件が発生した。地元警察によると、2人が死亡し、6人が負傷。警察は車を運転していた24歳の男を拘束し、詳しい動機などを調査している。

ネット上では「今回もまた社会報復か」とする憶測が広がっており、「昔は銃禁止。次はナイフ禁止。どうやら今後は車禁止になりそうだ」というコメントが目立った。

中国ではこの頃、自動車を凶器にして暴走させ、無差別に歩行者などを襲撃する凶悪事件が続いている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている