「我が子はどこへ?」失踪した子供を探す親たち 街頭で警察に強制排除される=中国 福建
福建省福州市で11日以降、失踪した我が子を探す親たちが街頭で写真や横断幕を掲げ、市民に情報提供や協力を求めていたところ、警察によって暴力的に排除されている。
なかには、警察のひどい暴力によって命を落としたとされる父親もいた模様。警察は、目隠し用の「青いカーテン」を現場に広げ、スマホを向ける市民には「撮るな!」と恫喝した。その様子を捉えた動画が数多くネット上に流出し、物議を醸している。
自分の子供がある日、突然行方不明になった。
関連記事
中国・武漢で無人タクシー約100台が走行中に一斉急停止。追突事故も発生し交通まひ、乗客は高架道路上で長時間動けず
中国の高速鉄道で車内が蚊だらけ。8時間以上、払い続ける移動に。途中下車も…
今回のイラン紛争は世界の他の国々に大きな影響を及ぼした。中国共産党も衝撃を受けている。イラン戦争の長期化に伴い各国の経済的代償が拡大する中、すでに苦境にある中共の経済はさらなる打撃を受けている。
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる