「我が子はどこへ?」失踪した子供を探す親たち 街頭で警察に強制排除される=中国 福建
福建省福州市で11日以降、失踪した我が子を探す親たちが街頭で写真や横断幕を掲げ、市民に情報提供や協力を求めていたところ、警察によって暴力的に排除されている。
なかには、警察のひどい暴力によって命を落としたとされる父親もいた模様。警察は、目隠し用の「青いカーテン」を現場に広げ、スマホを向ける市民には「撮るな!」と恫喝した。その様子を捉えた動画が数多くネット上に流出し、物議を醸している。
自分の子供がある日、突然行方不明になった。
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。 […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている