インド乗用車販売、6月は増加 新モデルが好調
[ベンガルール 3日 ロイター] – インドの自動車メーカー各社が発表した6月の乗用車販売は、新モデルの需要を背景に増加した。高級二輪車メーカーも都市部の安定した需要で販売が拡大した。
自動車最大手のマルチ・スズキ・インディアの6月の国内乗用車販売は前年比8.5%増の13万3027台。
多目的自動車(UV)の販売が引き続き好調で、スポーツ用多目的車(SUV)大手マヒンドラ・アンド・マヒンドラのSUV販売は22%増。マルチ・スズキのUV販売は前年比で2倍以上に増加した。
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