中国の「恥ずべき新語」は警察から 「激しく抵抗しなかったので、レイプではない」
この頃、華人圏のSNSで「2023年の最新流行語」として候補に上がっている、二つの新語がある。
この二つの新語は、いずれも公的立場の人間が関係した事件から生まれた言葉であるとともに、まことに常識外れな「恥ずべき新語」と言ってよい。
一つは「指鼠為鴨(ネズミを指してアヒルと為す)」である。先月、江西省のある大学の学生食堂の料理から「ネズミの頭」が出てきた。責任者は「これは(食べられる)アヒルの首だ」と言って、ごまかそうとした。あまりの稚拙な言い訳にネット上で話題沸騰。責任者や関係者が(多分に形式的ながらも)処分される事態になった。
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