ゴーン元会長、レバノンで日産提訴 10億ドル超の賠償請求
[ベイルート 20日 ロイター] – 日産自動車のカルロス・ゴーン元会長が逃亡先のレバノンで同社に10億ドル以上の賠償を求める訴訟を先月起こしていたことが明らかになった。
ロイターが裁判資料を入手した。元会長はレバノンの検察官に訴訟を提起。名誉棄損、誹謗、中傷、証拠捏造などで日産など3社と個人12人を訴えている。
司法関係者によると、9月18日に裁判所の審理が行われる。
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