「文化的ジェノサイド」が続く大草原 住民の土地を奪い、抗議者を重機で故意に轢く=中国・内モンゴル
中国政府による「文化的ジェノサイド」が続く内モンゴル。そこには、爽やかな草原の風ではなく、中国共産党の「同化政策」という冷たい烈風が吹き荒れている。
そんななか、内モンゴル(南モンゴル)の現状を情報収集し、発信する「世界モンゴル人連盟」のツイッター公式アカウントは14日、中国政府の政策に抗議する現地のモンゴル人を重機(ホイールローダー)で故意に轢き、重傷を負わせたとして、複数の写真や動画を投稿した。
投稿には、以下のような説明が添えられている。
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。 […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている