2019年1月29日、ワシントンの議会で上院情報委員会を前にした公聴会で証言するFBI長官のクリストファー・レイ氏 (Charlotte Cuthbertson/The Epoch Times)

FBI バイデン贈収賄疑惑の情報提供者への死の報復を恐れる=ルナ議員

アンナ・ルナ議員は5日に、FBIがバイデン大統領とその家族が関与する贈収賄疑惑に関する機密情報提供者の身元が明らかになると、その人物が殺されるのではないかと恐れていると述べている。

「下院監視委員会の会議を終えたところだ。FBIは、情報提供者がバイデン一家について持ち出した情報源に基づいて、正体を明かせば殺されることを恐れている」とルナ議員はツイッターに書き込んだ。

ルナ議員が投稿したのは、FBIが6月5日、バイデン氏副大統領在任中、ある行動と引き換えに外国人と500万ドル(約6億円)の賄賂を交わしたとする非機密文書について、下院監視・説明責任委員会に説明した後のことである。

▶ 続きを読む
関連記事
DEIの光と影に迫る衝撃の論考。称賛の裏で個人の尊厳を踏みにじる制度の残酷さと、その恩恵の陰に隠された当事者の深い苦悩を浮き彫りにする
FRBの金融政策がもたらした経済の歪みを鋭く突く論評。実質金利の罠やマネーサプライの膨張から、資本主義の変質と金融ファシズムの到来を警告する
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
米空母ジョージ・ワシントンが中東に到着し、長期任務を続けてきたエイブラハム・リンカーンから任務を引き継いだ。米軍によると交代は事前に計画されていた