中国は「史上空前の就職難」 若者の失業率20%突破、生きることに命懸けの毎日
中国では今、景気の低迷による「史上空前の就職難」が大きな社会問題になっている。
中国の国家統計局が16日に発表した4月の若年層(16〜24歳)の失業率は20.4%だった。統計局が同時に発表した他の経済統計も、軒並み予想を下回っている。
こうした状況のなか、党幹部などの特権階級ではない一般の庶民は、今日を懸命に生きるために必死でもがいている。まさに生きることの究極の試練が、人々の日常になっているといっても過言ではない。
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