「中国外交官を追放したカナダ政府に拍手」 市民がSNS投稿した夜、店舗に被害=カナダ
セルフメディア「薇羽看世間(薇羽は世間を見る)」を運営する陳薇羽氏は11日、自身のSNSに「中国共産党に異議を唱える知人の店が、破壊された」と投稿した。
添付された被害店舗の画像によると、ドアの取っ手付近に大きな穴が開けられていることがわかる。
現在カナダに住む陳氏によると、被害を受けた知人はある日、Facebookに「中国の外交官を追放したカナダ政府に拍手を送る」という趣旨の投稿をした。ところがその夜、知人がカナダで経営する店舗が何者かに襲われたという。
関連記事
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告