枯れ木に緑色スプレー、枝にニセの葉を装着 あまりに独創的な「中国の特色ある緑化政策」
このごろSNS上では、場所は不明だが、中国国内で撮られたとみられる「偽の緑化政策」をめぐる複数の動画が拡散され、人々をあきれさせている。
ある動画では、作業者が枯れた木に緑色の染料をスプレーしている。これで街に「豊かな緑が増えた」ということにしているようだ。作業しているのは下請け業者であろうが、これを発注したのは地方政府などの役所である可能性が高い。
また別の動画では、高所作業車に乗った作業員が、高い木の枝に何やら取り付けるような「怪しい作業」をしているのが分かる。
関連記事
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。
2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
中国でマレーシア人観光客が不審な「脳死」判定を受け、即座に5名へ臓器が移植された。この異常なマッチングの速さに、国家規模の「臓器狩り」を疑う声が噴出している。入国した者が標的となる恐怖の真相に迫る