写真はイメージ画像で本文の内容とは関係がありません (OrangeBook / PIXTA)

海外発のイデオロギー押し付けでは…「G7期限」でLGBT法案議論は深まるのか

性的少数者への理解増進法案であるLGBT法について、広島G7サミット前に議論が加速している。いっぽう、公共施設の利用や性犯罪リスクへの懸念、日本文化に合致しないイデオロギーなど調整すべき課題は散見される。G7期限を前提とした議論には疑問が投げかけられている。

同法案で特に強く関心を寄せられるのは、単性利用が想定されたトイレや更衣室、脱衣所、銭湯、温泉など公共施設だ。

ジャーナリストの佐々木俊尚氏は「トランスジェンダリズム(性自認至上主義)が女性の権利と衝突することを、多くの国民が危惧しているのでは」とその懸念をツイートした。

▶ 続きを読む
関連記事
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった
石油化学製品の基礎原料であるナフサの供給不安が深刻化するなか、川崎重工業が水素からナフサ(粗製ガソリン)を生産する技術提案を進めている。中東依存からの脱却を視野に入れた新たな取り組みとして注目されている。
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。
解説 定期的に、大衆は新たな微生物の脅威に直面する。そのパターンは常に一定だ。悲劇的な死や集団感染が発生すると […]