米機密技術が中国共産党の手に渡るのを防ぐ 米下院、法案発表
米国のマーク・グリーン下院議員は14日、中国軍が輸出規制を通じて米国の機密技術や知的財産を取得することを防ぐ「中国技術移転規制法案」を発表した。
この法案は、1989年の天安門事件から34周年を迎えるのを前に発表されたもので、国益に関わる特定の技術や知的財産が中国共産党の手に渡らないよう、米国の輸出を規制する。
法案の対象となる技術や知的財産には軍事的潜在力に大きく寄与し、米国の国家安全保障に有害となる技術や、中国共産党が人権侵害を実行するために使用する技術などが含まれる。
関連記事
4月21日、米連邦議会上院銀行委員会は公聴会を開き、トランプ米大統領がFRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏の人事案を審議
米国で再び、中国人留学生が軍事施設を撮影したとされる事件が明らかになった。中国出身の21歳、梁天瑞(リャン・ティエンルイ)は、米国中西部を旅行中に米軍機と空軍基地施設を違法に撮影したとして起訴された。
米連邦議会下院「中国共産党に関する特別委員会」は20日、米非営利組織「USハートランド中国協会(US Heartland China Association)」が中共の統一戦線工作システムと密接な関係にあり、未登録のまま外国代理人として活動していた可能性があると発表した。現在、同組織への調査が開始されている。
トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた