米下院委、トランプ氏訴追する検事の公聴会開催へ 「犯罪に寛大な」方針を問題視
米国の下院司法委員会は10日、トランプ前大統領の刑事訴追を主導するマンハッタン地区検事アルビン・ブラッグ氏の「犯罪に寛大な」方針などを問題視して、17日に公聴会を開催すると発表した。開催についてブラッグ氏は政治的だと反論している。
「マンハッタンにおける凶悪犯罪の被害者たち」と題する公聴会は、ブラッグ氏が進める犯罪への寛大さや被害予防措置といった方針が「暴力犯罪の増加を招き、ニューヨーク市民にとって危険な地域社会をもたらしていることを検証する」という。
この動きはトランプ氏が起訴され、罪状認否が行われるという前代未聞の事態からわずか数週間後に発表された。
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