台湾・蔡総統の米国経由に「中国政府お雇い」の抗議団体 スローガン常套句を間違えて「恥さらし」=ニューヨーク
台湾の蔡英文総統が中米訪問の経由地である米ニューヨークに到着した現地時間3月29日、その宿泊ホテルの外には「歓迎」と「抗議」の両陣営が道路を挟んで対峙した。
地元警察が秩序維持に当たるなか、蔡総統がホテルに到着すると、支持グループは手持ちサイズの台湾や米国の国旗などを振り、「歓迎」の横断幕を掲げて、「頑張れ台湾!(台湾加油)」などと歓声を上げた。
いっぽう、道路を挟んだ向かい側には、中国国旗を振り、蔡氏を罵るプラカードなどを掲げた抗議グループが陣取り、騒がしく罵声を上げている。
関連記事
サセックス公爵夫人メーガン妃と疎遠になっている父親のトーマス・マークル・シニア容疑者が、連邦当局による捜査を経てフロリダ州で逮捕され、児童性的虐待資料を所持した罪で訴追された。
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか
Googleは警察庁などと協力し、中国企業が130万台以上のネット接続機器に仕込んだ「XCPE」と呼ばれるバックドアを無力化した。