小学生が親の同意なく「社会的性転換」を開始=カリフォルニア州
カリフォルニア州オレンジ郡の親権団体「カリフォルニア教育連盟(California Alliance for Education)」によると、2020年1月から2022年10月にかけて、23人の生徒(うち小学生8人)が親のインフォームド・コンセント(説明と同意)なしに地元の学区で「社会的性転換」を開始していたという。
同連盟は、ニューポートビーチとコスタメサの幼稚園から12年制学校までを統括している「ニューポート・メサ統合学区」から、数百ページのメールと文書を入手した。
同連盟のある親権擁護者が、報復を恐れてキム・デイヴィスというペンネームでエポックタイムズに内情を語った。彼女によると、23件すべてにおいて、親は子供の「ジェンダーサポートプラン(GSP)」の開始について知らされていないか、知らされても同意していなかったという。
関連記事
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している
米ミシシッピ州で6人が死亡する銃乱射事件が発生した。24歳の男が親族や7歳の少女らを殺害した疑いで拘束されている。検察は死刑相当の重大犯罪として、死刑を求刑する方針を明かした
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している
米ミネアポリスでICEの任務中に女性が射殺された事件を受け、抗議デモが激化。連邦当局は非致死性弾やガスを使用し、不法集会を宣言して逮捕者を出す事態となった。市長は当局の主張を批判し、市と連邦の対立も深まっている