「ウクライナに栄光あれ!」と言い遺して射殺された英雄 その母親に名誉勲章が渡される
「ウクライナに栄光あれ!」
そう最期の言葉を残して、ロシア軍に射殺されたウクライナ人捕虜のOleksandr Matsievsky氏。ウクライナのゼレンスキー大統領から彼に授与された名誉勲章を、亡き息子に代わり、母親が受け取る動画が22日、ツイッターに投稿された。
Matsievsky氏は「ウクライナの国家英雄」に認定されている。この「英雄」の遺体は捕虜交換によってロシア軍から返還された。勲章授与の動画には、内外から多くの追悼コメントが寄せられている。
関連記事
高市早苗首相は30日、自身のX(旧Twitter)で、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした。
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ
イラン政権内の対立が激化している。反体制系メディアによると、ペゼシュキアン大統領と革命防衛隊側の間で深刻な意見対立が起きている。戦闘の長期化で国内経済は急速に悪化し、物価高騰や金融混乱も重なって、政権運営への打撃が強まっている
米上院外交委員会のジーン・シャヒーン筆頭委員(民主党)やジョン・カーティス上院議員(共和党)ら超党派議員からなる訪問団が30日未明、台湾に到着した。
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した