ロシア軍の捕虜となったと思われるウクライナ軍人のOleksandr Matsievskyは、死の間際まで悠々とタバコをふかし「Slava Ukraini(ウクライナに栄光あれ!)」と静かに言い放った(白露/大紀元)

「ウクライナに栄光あれ!」と言い遺して射殺された英雄 その母親に名誉勲章が渡される

「ウクライナに栄光あれ!」

そう最期の言葉を残して、ロシア軍に射殺されたウクライナ人捕虜のOleksandr Matsievsky氏。ウクライナのゼレンスキー大統領から彼に授与された名誉勲章を、亡き息子に代わり、母親が受け取る動画が22日、ツイッターに投稿された。

Matsievsky氏は「ウクライナの国家英雄」に認定されている。この「英雄」の遺体は捕虜交換によってロシア軍から返還された。勲章授与の動画には、内外から多くの追悼コメントが寄せられている。

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