米主要500社の22年第4四半期、3.2%減益見込み=リフィニティブ
[17日 ロイター] – リフィニティブIBESのデータによると、米S&P総合500種指数採用企業の2022年第4・四半期利益は前年同期比3.2%減少する見通し。エネルギーセクターを除くと、同7.4%の減少が見込まれている。 これまでに第4・四半期決算を発表した498社のうち、利益がアナリスト予想を上回った企業の割合は68.1%。長期平均は66.3%、過去4四半期の平均は75.5%。
第4・四半期の売上高は前年同期比5.8%増加する見通し。エネルギーセクターを除くと、5.0%の増収となる見込み。
これまでに第4・四半期決算を発表した企業のうち、売上高がアナリスト予想を上回った企業の割合は67.7%。長期平均は62.0%、過去4四半期の平均は72.8%。
関連記事
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
台湾の漢光42号軍事演習は、分散型指揮、予備役動員、通信障害、重要施設防護、海上封鎖対策までを検証。軍・政府・企業・民間が連携し、中国の侵攻やグレーゾーン圧力に備える総合防衛体制を試した
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している