3月15日、 日本と英国、イタリアの3カ国が進める次期戦闘機の共同開発について、焦点だった開発費の分担を日英で4割ずつ対等にする方向で協議していることが分かった。写真は同日、幕張メッセで開催中の防衛装備品見本市「DSEI Japan」を視察する英国のウォレス国防相(2023年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

次期戦闘機の開発費、日英4割ずつ負担で協議=関係者

久保信博 Tim Kelly

[東京 15日 ロイター] – 日本と英国、イタリアの3カ国が進める次期戦闘機の共同開発について、焦点だった開発費の分担を日英で4割ずつ対等にする方向で協議していることが分かった。事情を知る複数の関係者が明らかにした。

3カ国は昨年末、次期戦闘機を共同開発することで合意。共通の機体を開発し、2035年までに初号機を配備する。

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