幾度となく死の脅迫を受けた…中国通信機器大手の内部告発者が語る一部始終
野心溢れる若い弁護士にとって、大企業の顧問弁護士はまさに「夢の仕事」だ。中国の通信会社ZTEから顧問弁護士の依頼を引き受けたアシュリー・ヤブロン氏も、まさにそんな「夢」を手にした若者の1人だった。
しかし、仕事の代償として祖国への忠誠心が犠牲になることを知り、彼の夢はたちまち悪夢と化したのだった。
昨年12月15日、ヤブロン氏はEpoch TVのインタビュー番組「米国思想リーダー」に出演。中国企業、ひいては中国共産党に刃向かうようになった経緯を語った。
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