「性犯罪のおそれ」「女性蔑視」…物議呼ぶ渋谷区公衆トイレ 女性表記なく
東京都渋谷区幡ケ谷で新たに建て替えられた公衆トイレに女性専用の表記が取り付けられていないことが最近、SNS上で物議を呼んでいる。
物議を呼ぶきっかけとなったのは、渋谷区の公衆トイレをめぐる方針についての渋谷区議会議員・須田賢氏(都民ファーストの会)の6日のツイート。須田氏は「幡ケ谷で新しくできたトイレです。本日、近くに所用があって写真をついでに。誰でもトイレが2つ、と男性用トイレ。渋谷区としては女性トイレを無くす方向性なのですが、私はやはり女性用トイレは残すべきだと思います。皆さんはどうお考えでしょうか」と問いかけた。
建て替え前は女性用、男性用、共用が各一室だった。新しいデザインでは男性用の小便器トイレが2台、共用トイレ(個室)が2ブース設置された。2月22日から利用できるようになった。
関連記事
13日午前9時15分頃、水戸市内のJR常磐線内原駅近くの踏切で、常磐線の特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。水戸警察署によると、この事故で、乗用車の運転手とみられる男性の遺体が車内から見つかった
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う