大学入試に備えて勉強する学生。イメージ図。(STR/AFP/Getty Images)

学生の密告で大学教師が停職「先進国のほうが安全だ」の中国批判 ネット上には擁護の声も

先日、南京の大学教師が授業中に「辱華(中国を侮辱する言論)」をしたとして学生が反発し、学校の当局へ密告した。その後、この教師は大学から職務停止などの処分を受けた。

告発した学生によると、南京航空航天大学の経済と管理学院の教師である陳賽彬氏が、講義中に以下のような発言をしたという。

「中国は米国のおかげでごはんを食べていける。もし米国が(中国を)制裁すれば、半数の中国人は餓死するだろう」

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