「マルクス主義的な多様性を排除する」トランプ氏、再選に向け演説
米国のトランプ前大統領は4日、首都ワシントン近郊で開催された保守派の政治集会「保守政治行動会議(CPAC)」の年次総会で演説し、2024年の大統領選挙での再選に向け自身の政策について話した。
トランプ氏は、最重要課題として親の権利や学校選択の自由、米国における青少年の化学的・外科的な性器切除の廃止のために戦うと述べた。
「スクールチョイス(学校選択制度)や、保護者の直接選挙による校長の選考、親の権利のために戦う」と述べたうえで、「校長としての仕事を全うしないのであれば、保護者の投票によって解雇し、適格な人物を選ぶことができるはずだ」と指摘した。
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