コロナ起源、中国研究所から流出の可能性高い 米エネ省が報告書=新聞
[ワシントン/北京 27日 ロイター] – 新型コロナウイルスの起源を巡り、米エネルギー省が中国の研究所から流出した可能性が高いと結論付けたと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がホワイトハウスや議会の有力議員に提出された報告書の情報として報じた。
ただ、エネルギー省の結論は「確信度が低い」という。同省はコメントを控えている。
サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は26日、CNNに対し「多くの情報機関が十分な情報を持っていないという見方を示している」とし、新型コロナの起源を巡りさまざま見解があると語った。
関連記事
ホワイトハウスによると、これらの一連の覚書により、エネルギー省は「ひとつの大きく美しい法案(One Big Beautiful Bill Act)」で確保された資金を利用可能になるという
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
パキスタンが米軍にイラン港湾への封鎖解除を提案し、米・イランの新たな和平交渉の開始を求めたと一部メディアが報じたが、トランプ大統領はこれを否定した。
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
米ニューヨーク市のマムダニ市長と、オバマ元大統領が4月18日、初めて公の場で会談し、民主党を代表する世代の異なる政治家の交流が実現した