欧州議会、内燃エンジン新車販売の実質禁止を承認 35年以降
[ブリュッセル 14日 ロイター] – 欧州連合(EU)欧州議会は14日、域内でガソリン車などの内燃エンジン車の新車販売を2035年から事実上禁止する法律を正式に承認した。電気自動車(EV)へのシフトを加速させ、気候変動に対処する。
自動車メーカーに対して、35年までに二酸化酸素(CO2)排出量の100%削減達成を義務付ける。
同法はまた、30年以降に販売される新車に適用するCO2排出量削減率を21年比で55%に定め、現行の37.5%から大幅に引き上げる。
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