イスラエル政府の新たな入植地承認、欧米主要国が反対表明
[エルサレム 14日 ロイター] – 英国、フランス、ドイツ、イタリアおよび米国の外相らは14日、イスラエルのネタニヤフ首相が、同国が占領するヨルダン川西岸で新たに9カ所のユダヤ人入植地を承認したことを非難する共同声明を発表した。
共同声明で5カ国外相は「イスラエル人とパレスチナ人の緊張を悪化させ、交渉による2国家間解決を達成するための努力を損ねることにしかつながらない一方的な行動に強く反対する」としている。
カナダ政府も、これに続き入植地の拡大に反対を表明。ジョリー外相は「包括的で公正、永続的な和平達成に向けた取り組みを危うくする」と懸念を示した。
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