社会主義糾弾決議、米下院で可決 「大量虐殺や飢餓で1億人が犠牲に」
米国下院は2日、社会主義を弾劾する「社会主義恐怖糾弾決議案」を可決した。
共和党のマリア・サラサール下院議員(フロリダ州)が提出した同決議案は、賛成328票、反対86票の超党派で可決された。共和党に加え民主党議員109人が賛成票を投じ、民主党13人が投票を棄権した。
サラサール氏は大紀元の姉妹メディアである「新唐人テレビ(NTD)」の取材に対し、議案提出の背景を語った。
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