マイク・ペンス前米副大統領。2022年11月19日撮影 (Wade Vandervort/AFP via Getty Images)

ペンス前米副大統領、2024年大統領選への立候補書類提出せず

マイク・ペンス前米副大統領の顧問デビン・オマリー氏は26日、ペンス氏は2024年の大統領選への立候補を宣言する書類を連邦選挙委員会(FEC)に提出していないと明らかにした。

26日にペンス氏の立候補の届け出とされる文書がFECのウェブサイトに掲載され、一部の報道機関はペンス氏が大統領選への出馬を宣言したと報じていた。

しかし、オマリー氏はこれを否定。「マイク・ペンス前副大統領は今日、大統領選への出馬を申請したわけではない」とツイートした。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は4月1日、イランの「新政権」の大統領が米国に停戦を要請したことを明らかにした。ただし、ホルムズ海峡が完全に開放され、航路が妨げなく通行可能になった場合にのみ停戦を検討すると述べた。
ドナルド・トランプ米大統領はインタビューで、同盟国が米国の対イラン軍事行動を支持しなかったことを受け、米国の北大西洋条約機構(NATO)離脱を真剣に検討していると述べた。
トランプ大統領はホルムズ海峡の再開問題について「正直に言えば、その件は考えていない」と述べ、現在自身が検討しているのはイランの核兵器開発阻止に引き続き注力することであると語った
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した