中国、「友好」に限界があることをまたもや証明
中国はかつて、ウクライナと国際連合に対し、ウクライナに対して核兵器を使用したり、使用する恐れがある国に対して行動を取ることを約束した。 しかし、中国とロシアの協力はその約束に反しており、中国共産党が行った他の国際公約にも疑問を投げかけるものである。
中国の指導者の言葉は、必ずしも彼らの行動を反映していない。 2022年2月にロシアの無謀な侵攻に端を発したウクライナ戦争は「人類に警鐘を鳴らした」と、中国共産党総書記の習近平は2022年6月に述べている。 中国の王毅外相は2022年11月中旬、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談し、核兵器を使用しないというロシア政府の誓約を支持した。
しかし、ロシアは戦争で核兵器を使うという脅迫を繰り返しているにもかかわらず、中国はウクライナに寄り添うという誓いを破り、あらゆるレベルでロシアとの関係を強化してきた。
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