米連邦政府、インフル薬「タミフル」を国家備蓄から放出 大流行で
[21日 ロイター] – 米厚生省は21日、連邦政府がインフルエンザの抗ウイルス薬「タミフル」の需要急増に対応するため、非常時用の国家備蓄から放出したと発表した。
米国で気温が低下するにつれ、インフルとRSウイルス感染症の流行が拡大しており、年末の休暇シーズンにかけて新型コロナとの三重流行が懸念されている。連邦データによると、特にインフル入院が今月に入って10年ぶりの高まりを見せている。
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