ツイッター・ファイル トランプ氏凍結に反対した中国出身社員 「検閲は恐ろしい」
実業家イーロン・マスク氏が最高経営責任者(CEO)に就任して以降、世界大手SNSツイッターは情報処理に関する社内文書をジャーナリスト経由で相次ぎ公表している。12日までの報道で、昨年1月に凍結に至ったトランプ前大統領のアカウントに関する詳細が明らかになった。
いわゆる「ツイッター・ファイル」と名付けられた社内文書はこれまで、第5弾までツイッター上で発表されている。
第3弾から第5弾まではトランプ氏のアカウント凍結の過程について。執筆者はジャーナリストのマット・タイビー氏とマイケル・シェレンバーガー氏。両氏によれば連邦議会議事堂襲撃事件の直後を含め、昨年1月6日から8日の間で、社内で集中的な会議が行われたという。
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