英国で大雪、空港やロンドンの地下鉄などに影響 死者も
[ロンドン 12日 ロイター] – 英国の広い地域が12日、大雪に見舞われ、空港や鉄道などの交通機関のほか、主要道路で混乱が生じ、旅行者や通勤の足に影響が出ている。イングランド中部ソリフルでは11日、男児3人が凍結した湖に落ち死亡、1人が重体となっている。
ロンドンの一部では地下鉄が運休、もしくは遅れが出ているほか、高速道路が渋滞となっている。ロンドンのガトウィック空港とスタンステッド空港は、運航に乱れが生じる可能性があると警告している。
スコットランド北部では夜間の気温が氷点下15度を下回り、気象庁によると、今年一番の冷え込みになったと確認した。
関連記事
中国・ネパール国境のチベット・キドン県で、ネパール側の鉄砲水と土石流により道路や建物が被害を受けた。中国側は死傷者・行方不明者の発生を公表。通信・電力も遮断され、救助活動が続く
赤根智子ICC所長は8月、トランプ政権による経済制裁を受け、記者会見を開き「ICCの裁判業務に対する姿勢は変わらない」と述べた。一方でジェノサイド条約に日本が加盟していない現状について「恥ずかしいレベル」であると指摘した。
イラン国営テレビがトランプ大統領の末っ子バロン氏の動向を監視する脅迫動画を放送した。殺害に1千万ドルの懸賞金がかけられていると主張。米シークレットサービスが調査に乗り出す
米加の貿易摩擦が激化し、トランプ米大統領がカナダ産品への一律50%関税を発表。緊密だった両国関係の急冷の背景には、USMCAを悪用した「中国製品の抜け穴」がある
ハンガリー外務省は、前政権が新型コロナ流行初期に行った約10億ドル規模の人工呼吸器調達をめぐり、詐欺や背任などの疑いで検察当局に告発した。約1万7千台の多くが使われず、調達価格や仲介業者をめぐる疑惑も浮上