Twitter従業員、「認証バッジ」を裏で販売との指摘…マスク氏も反応
ツイッター(Twitter)の従業員が、著名人などのアカウントが本物であることを示す青色の「認証バッジ」を販売しているとの声がユーザーから上がっている。この指摘について、イーロン・マスク氏も反応している。
約90万人のフォロワーを持つユーザー、WSBChairmanは6日、ツイッターの認証バッジについてツイートした。「Twitterの従業員は認証バッジを1万5000ドル(約220万円)以上で販売していた。私も含め、特定のアカウントについては、ツイッター側が標準の認証手続きを拒否し、裏で$$(ドル札の意)と引き換えに認証することを個人的に申し出ていた。調査が必要だ」
これに対しマスク氏は「Yup(うん)」と返信した。
関連記事
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
米軍特殊部隊がイラン敵陣に潜入し、墜落したF-15E乗員2名を救出した。イラン側の厳重な警戒を潜り抜けたこの「イースターの奇跡」は、米軍の圧倒的な実戦能力を世界に示した。専門家も唯一無二の壮挙と称賛している
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
米軍は、イラン上空で撃墜されたF-15ストライクイーグル戦闘機の搭乗員である米空軍兵2人目の救出に成功した。