Twitter従業員、「認証バッジ」を裏で販売との指摘…マスク氏も反応
ツイッター(Twitter)の従業員が、著名人などのアカウントが本物であることを示す青色の「認証バッジ」を販売しているとの声がユーザーから上がっている。この指摘について、イーロン・マスク氏も反応している。
約90万人のフォロワーを持つユーザー、WSBChairmanは6日、ツイッターの認証バッジについてツイートした。「Twitterの従業員は認証バッジを1万5000ドル(約220万円)以上で販売していた。私も含め、特定のアカウントについては、ツイッター側が標準の認証手続きを拒否し、裏で$$(ドル札の意)と引き換えに認証することを個人的に申し出ていた。調査が必要だ」
これに対しマスク氏は「Yup(うん)」と返信した。
関連記事
7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
世界の物流を支える「海の大動脈」。ホルムズ海峡の通航料導入論が現実になれば、新たな国際ルールの前例になる可能性も。運河はなぜ有料で、海峡は無料なのか。その違いをわかりやすく解説
トランプ大統領は、ホルムズ海峡を航行する船舶に課す予定だった20%の護衛費を撤回すると明らかにした。湾岸諸国との協議を受け、費用徴収の代わりに対米投資を受け入れる方針に転じた
米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
米6月のCPIは前月比0.4%低下し、2020年4月以来最大の下げ幅となった。インフレ鈍化でFRBの利上げ観測は後退したが、イラン情勢と原油価格の上昇が先行きの不透明要因となっている