マスク氏を米当局が調査、ツイッター買収巡り=裁判資料
[ウィルミントン(米デラウェア州) 13日 ロイター] – 米ツイッターが裁判所に提出した資料が13日に公開され、同社の買収案に関連して実業家イーロン・マスク氏が米当局の調査を受けていることが分かった。
資料によると、ツイッターは数カ月前にマスク氏の弁護団に連邦当局とのやり取りを文書にまとめるよう要求。応じなかったため、デラウェア州の裁判所に文書提示を命令するよう申し立てた。
マスク氏の弁護団は9月下旬、買収を巡る裁判の証拠開示手続き(ディスカバリー)の対象から除外される秘匿特権絡みの文書のリストを提示。5月13日に米証券取引委員会(SEC)に送った電子メールの下書きや米連邦取引委員会(FTC)へのプレゼンテーション資料が含まれていたという。
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
プライベート・クレジット業界大手のブルー・アウル・キャピタルは投資家から高水準の償還請求を受け、傘下の2つのプライベート・クレジット基金に対し、償還比率を5%に制限した。市場では「リーマン・モーメント」再来への懸念が広がっている。
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
米軍特殊部隊がイラン敵陣に潜入し、墜落したF-15E乗員2名を救出した。イラン側の厳重な警戒を潜り抜けたこの「イースターの奇跡」は、米軍の圧倒的な実戦能力を世界に示した。専門家も唯一無二の壮挙と称賛している