サル痘のサンプルを持つ研究者。スペイン・マドリードにて撮影 (Photo by Pablo Blazquez Dominguez/Getty Images)

サル痘、国内2例目確認 北中米居住の30代男性 口内粘膜の発疹等の症状

厚生労働省は28日、欧米などで感染が拡大しているサル痘について、東京都内に滞在する、北中米居住の30代男性の感染を確認したと発表した。25日の感染例に続き国内では2人目となる。

男性は27日、頭痛や筋肉痛、倦怠感、口内粘膜の発疹の症状を訴え、都内の医療機関に受診した。検査の結果、サル痘の感染が確認された。

男性は北中米への滞在歴がある。国籍は公開していない。

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