サル痘、国内2例目確認 北中米居住の30代男性 口内粘膜の発疹等の症状
厚生労働省は28日、欧米などで感染が拡大しているサル痘について、東京都内に滞在する、北中米居住の30代男性の感染を確認したと発表した。25日の感染例に続き国内では2人目となる。
男性は27日、頭痛や筋肉痛、倦怠感、口内粘膜の発疹の症状を訴え、都内の医療機関に受診した。検査の結果、サル痘の感染が確認された。
男性は北中米への滞在歴がある。国籍は公開していない。
関連記事
ユネスコの諮問機関イコモスが、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産への「記載」を勧告。古代国家の形成過程を示す19の構成資産が高く評価され、7月の世界遺産委員会で正式に登録が決定される見通し
若者の「闇バイト」加担を防ぐため、高市首相が保護者や教育関係者へ向けた緊急メッセージを発信した。警察庁は「人生を棒に振らないための5つのこと」をウェブ上で掲載し、加担すれば決して逃げられない過酷な現実を警告している
昨年5月、飲酒した後に車を運転して小学生の列に突っ込み、男子児童4人に重軽傷を負わせ、ひき逃げ事件を起こした中国籍で職業不詳の鄧洪鵬容疑者(43)が無免許で乗用車を運転したとして、現行犯逮捕された。
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。