米メキシコ国境「世界で最も危険な越境」死者相次ぐ=国際移住機関
国際移住機関(IOM)が1日に発表したデータによると、2021年に米メキシコの国境で死亡・行方不明となった移民は計728人を記録し、「世界で最も危険な越境」となった。
IOMによると、2021年に米国で少なくとも1238人の移民が死亡し、そのうち728人が米メキシコ国境で死亡・行方不明になっているという。データ収集の難しさから、これらの数字は過小評価するべきとも付け加えた。
米テキサス州サンアントニオでは先月、67人の不法移民を乗せた大型トラックから53人の遺体が発見されている。
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