コストコ、中国産のソーラーパラソル40万本回収 発火の恐れ
米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、発火する恐れがあるとして、大型倉庫店コストコで販売されたソーラーパラソル約40万本の回収を呼びかけている。
回収対象となっているのは「ソーラーLEDマーケットアンブレラズ」。CPSCはパラソルの太陽電池に使われているリチウムイオン電池が過熱し、火災や火傷の危険性があるとしている。6件の事故が報告されており、うち一人が煙を吸い込み病院に搬送されている。
CPSCによると、パラソルは中国で製造され、カリフォルニア州の会社が輸入。2020年12月から2022年5月にかけて、米国とカナダのコストコ店舗で販売されていた。
関連記事
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る
ミラノ五輪フィギュア金メダリスト・アリサ・リュウの父アーサー氏が講演。5歳で才能発揮、16歳で一時引退も復帰し世界王者に。シングルファーザーの献身と娘の自立心が勝利の鍵
日本生命保険の米国法人が、対話型生成AI「ChatGPT(チャットGPT)」による法律業務が違法な「非弁行為」に当たるとして、開発元の米オープンAIをイリノイ州の連邦地裁に提訴したことが5日、明らかになった。
米トランプ大統領は5日、ノーム国土安全保障長官を更迭し、後任にマークウェイン・マリン上院議員(共和党)を起用すると発表した。閣僚の交代は、第2次政権で初となる。今後、ノーム氏は政権内の他の職務に就任する見通し
イラン最高指導者の死亡を受け、米CBSの記者が生中継を実施。祝賀ムードを報じさせない上層部の制止を振り切り、現場の真実を伝えようとした記者の毅然とした態度が、ネット上で大きな議論と称賛を呼んでいる