米印首脳会談、「実質的な結果」得られた=インド外務省
[東京 24日 ロイター] – インド外務省報道官は24日、都内で行われたモディ首相とバイデン米大統領の会談について、「実質的な結果」が得られたとツイッターに投稿した。
会談では「両国の貿易、投資、技術、防衛、人的関係の協力を強化する方法について議論した」という。「実質的な結果が得られ、2国間のパートナーシップの深みと勢いが増した」としている。
バイデン大統領は、モディ首相とウクライナ戦争の影響について議論したと発言。モディ首相は来日後、ウクライナ戦争について公にコメントをしていない。
関連記事
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
米連邦準備制度理事会(FRB)のトップ交代に向けた手続きが前進した。米上院は5月11日夜、ケビン・ウォーシュ氏のFRB議長就任に向けた動議を可決
ヴィクター・デイヴィス・ハンソン氏がイラン情勢の終焉を鋭く分析。米国の軍事的優位と経済封鎖に対し、窮地のイランが取る生存戦略とは。中間選挙を控えたトランプ政権の思惑と、激化する膠着状態の結末を予測する
イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
石油と天然ガスの要衝であるホルムズ海峡は事実上閉鎖されたままであり、原油価格を急騰させている