5月24日、インド外務省報道官は、都内で行われたモディ首相(左)とバイデン米大統領の会談について、「実質的な結果」が得られたとツイッターに投稿した。写真は会談の様子(2022年 ロイター/Jonathan Ernst)

米印首脳会談、「実質的な結果」得られた=インド外務省

[東京 24日 ロイター] – インド外務省報道官は24日、都内で行われたモディ首相とバイデン米大統領の会談について、「実質的な結果」が得られたとツイッターに投稿した。

会談では「両国の貿易、投資、技術、防衛、人的関係の協力を強化する方法について議論した」という。「実質的な結果が得られ、2国間のパートナーシップの深みと勢いが増した」としている。

バイデン大統領は、モディ首相とウクライナ戦争の影響について議論したと発言。モディ首相は来日後、ウクライナ戦争について公にコメントをしていない。

▶ 続きを読む
関連記事
米カリフォルニア州のニューサム知事は5日、州内の死刑囚548人全員を仮釈放のない終身刑に減刑する方針を発表した。実現すれば州史上最大規模の恩赦となる
英メディアは11月5日、ルビオ米国務長官が2028年の大統領選に向けた準備のため、トランプ政権を離れる可能性があると報じた。ホワイトハウスと国務省は直ちに報道を否定した。
中間選挙では、物価高やエネルギー費の上昇、外交面で成果を示せなかったことが共和党敗北の要因とされる。一方、対中政策や国防・外交の基本路線は大きく変わらないとの見方もある
JD・ヴァンス副大統領が、共和党の中間選挙敗北の主な原因を「イランでの戦争」と分析。既存エリート層による不法移民への恩赦推進を痛烈に批判し、今後の党のあり方を提示した
トランプ米大統領は11月4日、ピート・ヘグセス戦争長官を称賛した。前日には、共和党の中間選挙での敗北に、イラン戦争が影響したことを認めていた。ヘグセス氏の交代を検討しているかと問われると、トランプ氏は「いや、非常によく仕事をしていると思う」と答えた