ジョー・バイデン米大統領(Tom Brenner/Getty Images)

米国にある中国共産党の要素、根こそぎ排除を=米シンクタンク会長

高まる中国共産党の脅威にどう対抗していくべきか。米シンクタンク、ヘリテージ財団のケビン・ロバーツ会長は中国共産党を「過去最大の挑戦者」と表現し、米国の指導者はこれを効果的かつ強力に撃退することができていないと指摘した。

ロバーツ氏は大紀元の動画コンテンツ「EpochTV」で「米国の歴史において、ひいては世界の自由にとって、中国ほど脅威となる敵国はなかった」と述べた。全体主義的な悪政を通して影響力を拡大する中国共産党に米国は十分に対応できていないと指摘した。

米政権は大混乱を招いたアフガニスタンからの撤退やウクライナへの戦闘機の提供拒否などの失策により、「米国は無能で弱い」と中国に示していると批判した。

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