ロシアの戦争 前線から遠く離れたウクライナ西部の村を襲う 3/3
ロシアとウクライナは、基地の犠牲者の数をめぐって対立している。ウクライナ側は35人のウクライナ人が死亡し(訳注:3月25日時点)外国人は死亡していないと主張している。一方、ロシア側は最大180人の「外国人傭兵」を殺害したと言っている。地元の人々は、本当の死者数がウクライナの発表した数字より多いことを知っているようだが、何人死んだのかと聞かれても口を閉ざしてしまう。
2月下旬のロシアとの開戦後、ヤヴォリブ基地はウクライナのために入国した外国人義勇兵の行き着く先となった。攻撃時に基地にいたポーランド人男性は、少なくとも300人の外国人が2つの150人旅団に分かれていると大紀元に語った。彼らは兵舎にいたが、ミサイルの1つが直撃したと、名前を明かさないポーランド人男性が言った。
地元の高官は大紀元に対し、ヤヴォリブでの本当の死者数はもっと多いと語ったが、詳しい説明は避けた。
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