国連人権理事会のイベント、中国の強制臓器摘出の阻止を議論へ
22日開催の第49回国連人権理事会(UNHRC)のサイドイベントでは、中国の強制臓器摘出の阻止について議論する予定。
「21世紀にエスカレートする人権侵害:国家ぐるみの臓器狩り(Escalation of Human Rights Violations in the 21st century: State-sponsored Forced Organ Harvesting of Living People)」と題する同イベントの共催者「強制臓器摘出に反対する医師団(Doctors Against Forced Organ Harvesting、DAFOH )」 はイベントのホームページで、生きたまま良心の囚人からの強制的な臓器摘出が、中国で20年以上にわたって行われてきたと指摘した。
2006年、海外に亡命した中国人が、中国当局は、法輪功学習者やウイグル人、チベット人、キリスト教徒などの信仰を持つ人々や良心囚から臓器を強制摘出し、移植用に販売していると告発した。
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