伝説の道士 葛玄の不思議な力(2)
三国時代、呉の道士である葛玄は幼い頃から賢く、僧侶であった左慈から仙経「九丹金液仙経」を教わった。葛玄は病気を治すのが得意で、何年も飢えをしのぐこともできたと言われている。
客が来ると葛玄は、冬にも関わらず、採れたての瓜(瓜は夏野菜)を、夏には雪や氷を振舞った。それから何十枚もの小銭を取り出して、どんどん井戸に投げ入れるように人に頼んだ。
葛玄は井戸の上にゆっくりとある道具を置き、小銭に声をかけると、小銭は次々と井戸から飛び出し、その道具の中に落ちていった。
関連記事
忙しい日でも、体にうれしいおやつを手軽に楽しみたいもの。ナッツやドライフルーツを使った「エナジーバイト」なら、オーブンを使わず簡単に作れます。自然な甘さと食べごたえが魅力の手作りおやつです
腸の調子を整えようとサプリメントを増やしても、期待した変化がないことがあります。大切なのは数ではなく、自分に必要な種類や量、摂るタイミングを見極めること。消化器専門医がその選び方を解説します
目の下のたるみやむくみを、中医学では浮腫型、夜更かし型、加齢に伴うタイプに分けて捉えます。それぞれの特徴と、生活習慣の見直し方、目元の指圧や5つの腹部マッサージを紹介します
約2千年前の地震探知器や蒸気装置、精巧な天文計算機、古代の外科手術まで。現代の技術を先取りした数々の発明をたどり、忘れ去られた知識と文明の興亡を探ります
パーキンソン病の人を対象としたダンスは、歩行やバランスの改善に役立つ可能性があり、表現する喜びや人との交流も生みます。専門医の解説と各国のダンス教室での体験を紹介します