「動物性食物を多く食べるほど、糖尿病の発症率が高くなる」という研究もあります(Shutterstock)

「肉食は糖尿病の原因になるか?」

糖尿病を発症する有力な要因の一つとして、久しく「炭水化物の過剰摂取」と言われてきました。

米国の「責任ある医療のための医師会(PCRM)」の栄養学専門家である徐嘉氏は、糖尿病の誘因として、昔に比べて「肉類の消費量が増大したこと」を挙げ、炭水化物過剰摂取以外の理由が存在する可能性を指摘します。

徐嘉氏はまた、糖尿病リスクを軽減するには「低脂肪で野菜中心の食事を摂ることが効果的」と言います。

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