2022年2月15日、法輪功展示ブースを襲撃した容疑者を逮捕する警察(提供:法輪功学習者)

米NY市警察、法輪功ブースを襲撃した刺青男を逮捕

中国共産党による法輪功迫害について啓発活動を行う2カ所の路上展示ブースを破壊したとしてニューヨーク市警察は15日、中国系米国人の鄭步秋(Zheng Buqiu、音訳)容疑者を逮捕した。警察は現在、ヘイトクライムと第4級の犯罪行為で同容疑者を起訴しており、1年以下の懲役に処せられる可能性がある。

刺青男、米ニューヨークの法輪功ブースを襲撃

鄭容疑者は10日、フラッシング地区のゴールデン・ショッピングモール前のブースの看板や携帯用スピーカー、迫害の真相資料が置いてある机を地面に投げつけるなどして破壊。同日、ニューヨーク公共図書館前のブースも襲撃し、破壊行為を働いた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
米メンフィス動物園で公開された動画が話題を集めている。おやつを断ったゴリラの「ペニー」が、数分後には仲間の食べる様子をうらやましそうに見つめる姿を見せ、その分かりやすい後悔ぶりが来園者やネットユーザーの笑いを誘っている
米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
米国のトランプ大統領が5月13日に中国を訪問するのを前に、米国の世論は再び中国の人権問題に注目している。FOX […]
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている