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107歳のピアニスト、演奏を続ける 若々しい心を保つ

世界最高齢のピアニストの一人が、107歳にして6枚目のアルバムをリリースしました。

6月に107歳を迎えたピアニストのコレット・マゼさんは、1世紀以上に渡ってピアノを弾き続けています。2021年5月、6枚目のアルバムを完成させました。視力や聴力はおとろえているものの、健康状態は良好で、常に若々しい心で周囲にアプローチしています。

「若さは私たちの心の中にあります。身の回りの美しさを鑑賞することを学べば、そこに不思議な感じを見出すことができます」マゼさんはナショナル・パブリック・ラジオにこう語っています。

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