北京五輪、7割がカナダ代表選手の安全を懸念=世論調査
世論調査機関リサーチ社が1日に発表した北京冬季五輪に関する世論調査で、カナダ人の47%が意識的に大会の観戦を控えると答えていたことがわかった。また、カナダの代表選手の安全や健康についても7割が懸念を示した。
調査は1月21日から23日にかけて、カナダの成人1000人を対象に行われた。
2月4日に開幕した北京冬季五輪では、カナダや米国、オーストラリアなど数カ国が、中国共産党による人権侵害を理由に大会に外交使節団を派遣しない「外交的ボイコット」を表明している。
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