「中国などによるスパイ活動で脅威増大」デンマーク情報機関が警告
デンマークの公安および情報機関である国家警察情報局(PET)は13日、同国に対する中国、ロシア、イランからの諜報活動は近年活発化し、脅威が著しく増大していると警告を発した。
PETが発表した同国に対するスパイ活動の脅威評価の報告書によると、外国からの諜報活動には主に、影響力活動、嫌がらせ、技術や知識の不正入手の試み、暗殺計画などが含まれている。
北極への関心から、脅威はデンマークの自治領であるフェロー諸島やグリーンランドにも及んでいるという。
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