アメリカのバージニア州の男性が子供の牛乳を買いに行き、ついでにスクラッチ宝くじを買ったところ、1等賞の100万ドル(1億1585万円)を当てた。この画像はイメージ です。(Shutterstock)

子供の買い物ついでに宝くじを買ったら、なんと1億1585万円が当たった

米バージニア州のある男性は先日、子供のミルクを買いにスーパーに行ったついでにスクラッチ宝くじを買ってみた。するとなんと賞金が100万ドル、一等賞の大あたりだった。

アメリカのノースチェスターフィールドに住んでいるデニス・ウィロビーさんは、宝くじ会社に語ったところ、彼はスーパーで牛乳を買ったとき、ついでに宝くじ、「100万ドルのプラチナ・ジャックポット」という宝くじを買った。これは、この宝くじ会社が販売している数多くのスクラッチのうちの一つで、賞金は10ドルから100万ドルまでだった。

ウィロビーさんはその場でスクラッチし、自分が賞金100万ドルの一等賞に当たったことに気づいた。この当選確率は163万2000分の1というとても希なもので、これまで2人がこの一等賞を受賞し、ウィロビーさんは二人目の幸運児となったわけだ。

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