12月27日、ロシアのラブロフ外相(写真)は、ロシアの外交・防衛担当当局者が来月、米国と安全保障関連協議を行う見通しだと述べた。ニューデリーで6日撮影。露外務省提供(2021年 ロイター)

ロシア、年明けに米国と安全保障協議へ=ラブロフ外相

[モスクワ 27日 ロイター] – ロシアのラブロフ外相は27日、ロシアの外交・防衛担当当局者が来月、米国と安全保障関連協議を行う見通しだと述べた。ロシア外務省のウェブサイトでライブ配信されたインタビューで述べた。

ラブロフ外相は、協議はロシアの新年の連休明けに行われる見込みだと述べた。ロシアの来年の仕事始めは1月10日。

タス通信は26日、ロシア外務省筋の話として、安全保障の問題に関して北大西洋条約機構(NATO)から来年1月12日に協議を開始する提案を受け取り、検討していると伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
米商務省は、中国企業の海外子会社経由による先端AI半導体の調達にも輸出許可を義務付けた。
1989年6月4日の天安門事件から37年となるのを前に、「北京之春」雑誌社、中国民主団結連盟、中国民主党全国委 […]
米国がAI半導体「H200」の中国向け輸出を認めた後も、中共当局は国内企業に購入禁止を続けている。専門家は、中国側が規制の隙間を突き、先端半導体や海外の計算資源を迂回利用していると指摘。ファーウェイのチップについても、宣伝色が強いとの見方が出ている
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている