米上院、バーンズ駐中国大使の指名承認 ベテラン外交官が就任
[ワシントン 16日 ロイター] – 米上院は16日、バイデン大統領が駐中国大使に指名したニコラス・バーンズ元国務次官の人事を賛成多数で承認した。米中間の緊張が高まる中、元政治家の就任が続いた重要ポストにベテラン外交官が就く。
賛成75票、反対18票だった。
バーンズ氏の着任時期は現時点で分かっていない。米国が外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」を表明している2月の北京冬季五輪前かどうかも明らになっていない。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される