日本国際漫画賞、応募数で過去最多を記録 受賞作は試読も可能に
海外への漫画文化の普及と国際文化交流の活性化を促す目的で行われる、外務省主催の日本国際漫画賞の受賞作品が15日、発表された。最優秀賞はオランダのAimée De Jongh氏の「砂の日々(Days of sand)」で、世界恐慌の最中の米農家をカメラマンの視点から描いた。
優秀賞は3作品はウクライナのNataliia Rerekina氏らによる「月に選ばれし娘(Moonchosen)」と、台湾の顆粒氏らによる「クリニクラウン―「またね」を最後にもう一度―(CliniClowns: last goodbye)」、スペインのJordi Lafebre氏の「それでも、やっぱり(Always never)」。受賞式は来年2月または3月に開かれる予定で、その後受賞作品は専用ページで試読することができる。
第15回目となる今回は76の国と地域から過去最高となる484作品の応募があった。応募の多かったのは中国で88作品、ついで台湾の49作品、タイの30作品。
関連記事
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
名前を名乗るだけで1時間。世界記録級の“長すぎる名前”を持つ男性の、常識外れな挑戦とは?改名の理由から日常の苦労まで、思わず誰かに話したくなる珍エピソードを紹介します。
完全な闇と澄んだ空を求め、危険な夜道の先で捉えられた天の川。アルバータの大自然と星々が織りなす幻想的な光景を、熟練写真家の情熱とともに描き出します。宇宙の奥行きに心奪われる一篇です。
長澤まさみさんが元日に結婚を発表した。所属事務所の公式サイトを通じて喜びの報告を行い、福永壮志氏と入籍したと明かした。福永壮志氏は43歳。日本映画界で活動を続け、数々の国際的な賞を受賞してきた実力派の映画監督だ